類は友を呼ぶ色彩の秘密

自己紹介の際に好きな色を聞かれたりしませんか?
もし同じ色を好きな人がいたら、親近感を覚えますよね。

それは一体何故でしょう?


思うに、自分と同じ価値観を持っている?
と好意を持つからではないでしょうか。

実はカラーセラピーにおいて
一番に考えるのは心身のバランス。

と同時に、カラーセラピーには
よい人間関係を築くヒントが隠されています。

改めて友人を見やると、
「類は友を呼ぶ」の言葉の通りに
みな同じ部分を持ち合わせていると気づくでしょう。

確かに自分と同じ性格をもった人と交流を持つのは
嬉しくもあり、心地いいとも感じますね。
でも欠点が見えてしまうと、どうでしょうか?

同じだからこそ許せない!
自分の嫌な部分を見ている気がする…

一度は考えた事があるかもしれません。

仮に色彩=あなた自身とするならば。
この場合人間関係を修復するにはどうしたら?

私見ですが、
自分や相手を色に例え、考えてみるといいと思います。

目の前の相手は今どんな状態にあるのか。
カラーセラピーや色彩を学ぶことで
手に取るように分かるようになりますよ。

また、カラーセラピーを学ぶ時
補色に注目してみて下さい。

赤と緑、黄と紫、青と橙(オレンジ)etc.
自分にない部分を相手が持っていたならそれが補色。

価値観の違いが目に見え、時には反発するでしょうが
刺激しあい、より長くいい関係を保てるのではないでしょうか。

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