嫌いな色にも意味があるカラーセラピー

誰にでも苦手とする色はあると思いますが
苦手、あるいは嫌いな理由は何ですか?

ある人は答えます。

「ただ、何となく…」
果たしてそれだけでしょうか。

カラーセラピーには嫌いな色にも意味がある!?

私は昔からピンクを避け、
寒色系もしくは青を意識的に選ぶようにしていました。
可愛いと言われることが嫌で仕方なかったのです。

また目にも鮮やかなイエローなども
似合わない、と決めつけるばかり。
いつしか目に止めなくなりました。

ところが、カラーセラピーを知り色彩の魅力に気づいてからは
嫌いと避けるばかりではなく
自分の求める色を身に付けるようになったのです。

実際にカラーセラピーでは苦手とする色ほど、
大切な課題が残されているといいます。

以前ピンクが苦手だった私には
本来持つ女性らしさに今後の課題がある、
との表れだったのでしょう。

素直に「ありがとう」と言えずにいましたし、
子供ならではの甘えがあったのかもしれません。

また、イエローはビタミン補給をするように
心に元気を与える色。

知識を増やしていきたいと勉強に励む 『私』
ぶれない芯を持ちたい、
と考えていた『私』そのままでした。

日々生活していると、
何かしら大切な事を置き去りにしているのでは?
という気がしてなりません。

これからは好きな色だけでなく、嫌いな色にも注目!
カラーセラピーを自分の隠れた魅力を知る手段として
利用してみてはいかがでしょうか。

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