カラーセラピーは治療にあらず
カラーセラピーは一人で行う事もできますが、
職業としてカラーセラピストと呼ぶ事がありますね。
一体どんな事をする人たち?
と、はじめは疑問に思うでしょうね。
医者なんて嫌いだ!
と常々考えている人もいるようですし。
だけど、カラーセラピスト=医者ではありません。
色彩を介してお話しさせていただくだけ。
薬を使うわけでもなし、
はっきりとした「治療」ではありませんね。
現在活躍されているカラーセラピストさんは
皆さんとの心の対話をセッションと呼びます。
近頃、色占いとして目にすることが多いので
勘違いしてしまいそうですが、
カラーセラピストは会話に重きを置いているようです。
色占いは自分の心を知るだけ、で終わってしまいますよ。
カラーセラピーで大切なのはそのあと
思い描いた自分になるために、まずは行動あるのみ!
また、はじめてカラーセラピーを体験する人は
初対面の人とお話しすることに
いささか緊張してしまうかもしれません。
わざわざカラーセラピストに見てもらわなくても…
という人も中にはいらっしゃると思います。
あるいは、
自分の心の中を見られるのは恥ずかしい!
と興味があるのに、二の足を踏んでいたり?
ですが、カラーセラピーを知る一番の近道は
まず自分が体験して実態を知ること。
さあ、半歩でいいから前進してみましょう。
