イメージカラーはひとつじゃない!?
イメージカラー、パーソナルカラーとも呼びますが
あの人に似合いそうな色は何?
と、考えた事があると思います。
積極的で、現実的。
みんなを引っ張っていくリーダー格のあの人。
きっと赤が似合いそうだなあ。
同じ元気でも無邪気に子供らしさを発揮。
いつまでも少年のよう。
ひょっとして黄色が似合う?などなど。
十人十色という言葉があるように
色彩=性格(パーソナリティ)でもあるようです。
それはいつも同じ色の服を着ているから、
でもいいでしょう。
カラーセラピーは自分の心を紐解く前に
人間性を探し出すことから始まります。
ただ、人間は様々な一面がありますよね。
色彩にも同じ事が言えます。
いい意味ばかりではなく、悪い意味だってある。
たとえば、先に登場した赤の人の場合。
少し強引過ぎることだってあるかもしれません。
目の前の事に一生懸命で、周囲が見えない、とか。
行動力があって、きっと好印象をもたれることが多いでしょう。
でも突っ走るのも程々に、というわけですね。
また、童心を忘れない黄色をイメージしたなら。
博識で話題が豊富な楽しい人、と思う反面
独立心やプライドが高く、少々つきあいにくい!?
このようにイメージカラーと一口に言いましても
1色とは限りません。
また、意味だってたくさんある事に気づくと思います。
色の意味をさらによく知ると、
それだけで新しい自分が見つかるようで
なんだか楽しくなりますね!
