カラーのお話し② 青=男、赤(ピンク)=女はもう古い!?
カラーセラピーで色の意味をお話しするとき
必ずと言っていいほど話題になるのが
色彩による、男女差なんですね。
私たちが子供の頃は男の子は黒、
女の子は赤いランドセルを使っていたはず。
ところが今では水色、ピンクなど非常に色鮮やかですよね。
昔からあった男の子だから青がいい、
女の子だからピンクじゃなきゃ!
という概念が少しずつ変わってきたように感じます。
きっと似合うだろうに、固定概念があるために
魅力を引き出せないのは本当にもったいない!
カラーセラピーを知ると、何より面白いのは
こうした意外性があるからなんだと思います。
意外性と言えば、
カラーセラピーでは青=女性ととらえます。
女性は後方から静かに物事を見つめ、
聖母マリアのように慈愛に満ちている…
と、古代から考えられており、
母なる海という表現にもあてはまりますね。
ただ、青色にもネガティブな意味が存在していて
精神性を重んじるため、
どこか浮世離れしてしまう事が挙げられます。
あるいは、更に深い青ならば
内に籠りすぎるのが難点でしょうか。
とはいえブルーは言葉で表現する人にとってラッキーカラー。
大きな声を出して発散する事を忘れずに!
