カラーのお話し③ オレンジは寂しさ隠したエンターテイナー

カラーセラピーにおいて
感情を表現する色として、代表的なオレンジと青。
他にはどのように考えられているでしょう?


私は暖色系の中でもオレンジが一番好きです。
暖かく、赤ほど自己主張が激しくない色ですね。
また焚き火を一番に連想します。

焚き火の周囲には必ず人が集まってきますね。
きっと、オレンジの気質を持った人の周囲には
交流を求めてたくさんの人が集まっているでしょう。

カラーセラピーが教えてくれるオレンジの意味。
第一に社交性です。

陽気に振る舞う姿に
元気を分けてもらうような気がします。

ですが、オレンジの人の本心は
決して陽気とは言えないようです。

寂しさの裏返し、と言いましょうか…
心では泣いているのかもしれません。

でも、大丈夫!
カラーセラピーでのオレンジはショックをも吸収する色。
心の芯まで温めるような力があるんです。

無理に明るく見せている人は
オレンジを意識するといいでしょう。
カラ元気なんてする必要はありませんよ。

また、オレンジが好きな人は
繋がり、絆を強く求める人とも言えますね。
実はナイーブな面を持ち、好かれるように行動してしまう!?

ただ、相手に求めすぎて依存になってしまわないように。
カラーセラピーは課題を見つけるきっかけにもなるんですね。

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