オーラソーマ・カラーケアシステムとは

本屋に並ぶカラーセラピー本の多くは
おそらくオーラソーマについて触れているのではないでしょうか。

扱う色彩の種類、ヒーリングの考え方など

私が学んだセンセーションカラーセラピーとは対照的です。

さしずめオーラソーマは大手企業で
センセーションカラーセラピーは中小企業?

先に触れたセンセーションカラーセラピーでは
10本のカラーボトルを使うのに対し
オーラソーマは100本以上もの色鮮やかなボトルを使います。

2層に分かれたボトルを4本セレクトし、
色彩の組み合わせでリーディングを行うのですね。

また、カラーセラピー自体女性向けという気がしますが
オーラソーマで特筆すべきはその神秘性なんですね。

カラーボトルにはそれぞれ名前があり、意味があり。

神話や古い言い伝えのモチーフを取り入れて
色彩以外からもアプローチしていく狙いがあるようです。

そして、オーラソーマにはあって
センセーションカラーセラピーにないものがひとつだけ。
いったい何だと思いますか?

答えは…色彩において「ピンク」があるかないか。

オーラソーマが掲げるテーマは愛情と光なんです。
色彩でいえば赤やピンクになぞらえることができます。

同じ色彩を用いて謎解きをするにも
多くの違いがあるわけですが…

大切なのは、自分の心と向き合うこと。

好みに合わせて選んでみるといいでしょう。

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