色を選ぶことは変化を知る手掛かりに
オーラソーマ、センセーションカラーセラピー共に
色を選ぶことから自らを振り返る作業が始まります。
クローゼットの中の洋服を選ぶのと同じように
自分の心にぴったりな色は何か
問いかけ、選んでいくということ。
カラーセラピーは一番身近にあるはずなのに
何故か広く知られてはいないんですよね。
○○セラピーと名のつく「癒し」の中で、
色彩に関するものはごくわずか。
前例がないから想像しにくい、とも考えられますが…
そしてカラーセラピストはいわば色彩の専門家です。
でも、色彩は売り物でも何でもないので
販売員というよりアドバイザーというのが正しいでしょう。
また、この忙しない世の中
まっさらな心を持つというわけにはいきませんね。
日々移りゆくもの、と思っていいでしょう。
色を選ぶだけで、自分自身が見えてくる。
何とも不思議な体験とでもいいましょうか。
そんなこと本当にあるの?
と最初は耳を疑うようなことばかりですね。
でも、何か自分の言動にミスがあったとしたら
次の行動次第で軌道修正ができるはず。
私はそう信じています。
このご時世、タイムマシンなんて存在しませんから
あの頃に戻ってやり直すことができたら…
というわけにはいきませんが、
色彩やカラーセラピーを通じて
自分の姿を見つめてみると、きっと少なからず
変化が目に見えて分かるのではないでしょうか?
