カラーセラピー=色占いと思う事無かれ
カラーセラピーに自分の心中を重ね合わせるからか、
色占いと考える人も多いようですね。
カラーセラピーの存在をどのように受け止めているのか。
ひとたび聞いてみれば、
きっと様々な答えが出てくると思います。
前項でも少し触れているのですが
カラーセラピーを占いと思いやすいのは
深層心理が手に取るようにわかるから。
たったそれだけの理由?
いえいえ、本当は決して同じではなく
似て非なるものと言えるでしょう。
そして、個性を重んじる今にあっては
がんじがらめに縛られる事が少なくなりました。
私も自分らしさを求めて久しいです。
が、カラーセラピーはやや馴染みが薄いようで
気軽に体験できるようにボタンひとつで色を選び、
読み解く方法が紹介されているんですよね。
お試し程度に十分役目を果たしている、
と言いたいところですが…
これではお手軽さばかり目立ち、きっと誤解も多いのでしょう。
何しろ本来は会話ありきですからね。
相手があってこそ、深く知ることが出来るというものです。
自分の心中を推し量るだけじゃないのが
カラーセラピーの魅力。
ここが色占いともっとも違う点ですね。
さあ、カラーセラピーを相手を知る手掛かりに用いてみましょう。
色彩をきっかけに会話が弾むこと間違いなし、ですよ!
