カラーセラピスト資格とティーチャー資格

カラーセラピスト資格を用いて活動開始!
というのもいいけれど。

色彩の世界をより深く知りたい!という方には

ティーチャー資格にも是非注目していただきたいですね。

ティーチャー資格を取得したあとは
本来のセラピスト活動に加え、自ら講座を開いて教え
未来のカラーセラピストを育てることができるんですよ!

またカラーセラピーのシステムにより、
呼び名や資格取得までの道のりが若干違うのですが
基本的にはともに色彩に通じること、共通点も多く

色彩についての知識、
カラーセラピストとしての心得、
実技(実践)を踏まえたセッション体験 etc.

懸命に学んでいくことになります。

特に色彩についてはキモと呼ぶべき箇所。
色の意味をキーワードとして盛り込み、
クライエントとお話しするためには欠かせませんからね。

ちなみに私自身は古代のチャクラ思想を取り入れ
具体的に紐解く事ができる、という
センセーションカラーセラピーを選択しました。

しかし運転免許のように気軽に取得できる反面
実際にはまだまだ勉強が足りないのかも?
と実感することがやはり多いのですよね。

また、オーラソーマでは
資格自体にレベルが設定されていて
理解度や実力がはっきり判別しやすいのがメリット。

ただ、肝心のカラーボトルを扱うまでに
相当の時間を要するとも聞きます。
中には道半ばで挫折する人がいるとかいないとか…

資格を得る厳しさ、ここにあり!ですね。

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