カラーセラピスト資格その後の進路はあなた次第
カラーセラピスト資格取得後の私は
定期的に先輩セラピストさんとお会いする機会を作り、
また彼女が主宰されている公開講座へ参ります。
はじめは戸惑いながらも
恥を重ねて成長する、と考えればこれも勉強のうち?
カラーセラピーの公開講座にていつも思いますが
参加者はセラピストを生業にする人ばかりではないんですよね。
美容師さん、キャンドル作家、心理学の勉強に励む方など
実にバラエティ豊かな職業をお持ちの方が揃っていて
とても興味深いですよ!
とある美容師さんのお話しでは
お客様が笑顔で帰っていかれるのがとても嬉しい。
カラーの勉強はとても役に立っている、と言います。
また、某キャンドル作家さんは…
我が子同然の作品の幅が広がった。
今まで使った事がない色もどことなく好きになった。
との感想をお持ちのようです。
私自身、カラーセラピストを職業として考え
いつかは独立を、と夢見ている立場なのですが。
資格を得たからといって、
必ずしもカラーセラピストにならなくてはいけない
というわけではないのかも。
もし、カラーセラピスト資格を目指す理由を挙げるなら。
将来カラーセラピストになるため、ではなく
色彩の知識を深くするための近道として
資格取得を考える、というのも選択肢のひとつなのでしょうか。
さあ、ゴールまでの道すじ
ちょっと思い描いてみませんか?
