カラーセラピストになりたい!と思った師との出会い
初めてのカラーセラピーに大きく感動した私。
思い悩む時から解放されて、
「こんな女性になりたい!」
と、目標を持ち帰ることとなったんですね。
私にとっては今後の進路を決める大切な出会い。
そしてきっと追いつこうとしても追いつかない
遥か遠い目標となるでしょう。
カラーセラピーに出会ったことも
これから大きく影響すると思います。
新しい手法にいちいち感嘆の声を上げ、
顔合わせの段階では暗く不安げな私が
帰る頃には笑顔さえ浮かべるようになりましたからね。
彼女は先輩カラーセラピスト、となるでしょうか。
その後、何回かお会いする機会がありますが、
いつでも輝いている彼女に励まされ
元気と勇気をもらいます。
また、カラーセラピストは優しさだけじゃない。
厳しさも同時に求められることも教わりました。
時には父親のように叱咤激励を。
時には母親のように相手を認め、許す心を。
一定の距離を保ちつつ、見守る姿勢。
カラーセラピストにあって然るべきもの、というのです。
今の私に一番欠けている部分だと痛感してしまいますね。
さらに少々哲学的ですが、
真剣に人間関係を良くしようと思うなら。
厳しい言葉や態度だって相手を想ってのこと。
カラーセラピストとしての目標というだけでなく
よりよく生きていくための目標たる人。
こうした素敵な出会いの数々に本当に感謝したいですね。
