ブラック多用は恋をダメにする!?色遣いの極意

色彩は心。
カラーセラピーを学び、私が一番に気づいたことです。

今まで様々な色の意味を絡めてお話ししましたが

カラーセラピーの世界で、忘れてはいけない色、
ブラックはどのように扱われているのでしょうね?

端的に申せばブラックは敵役。
センセーションカラーセラピーではあまり使いません。
いい意味だってちゃんと備わっているはずなんですけどね。

ブラックを上手に使いこなせる人は
大人の魅力を持ち合わせている、と言いますが。

恋愛シーンでは心に鎧をまとった状態を示し、
とっつきにくい印象を与えてしまうんですね。

黒づくめファッション=闇に身を包むも同じこと。
本当は知ってほしい自分の気持ちさえ
隠してしまうようです。

ブラックはシャープな印象、カッコよさ持つ半面
死や闇、マイナスな事柄をイメージしやすいのです。

カッコイイ女性も大変魅力的ですけれど
負の感情に引きずられてしまう危険性があるんですね。

「絶対いけない」というのではありませんよ。
暗い色がぴったりな時もままありますからね。

私にもブラック大好きだったときがありますが。
恋も失敗続き、人を信じることさえ諦めていたくらいです。
自分から孤独になるなんてもったいない、というのに!

さあ、今度はあなたの番です。
失敗を導く色遣い、していませんか?
今一度、考え直してみましょう。

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