苦手な人と会う時の色彩テク

職場ではストレスもつきものですね。
苦手な人と会う必要があるとき、
カラーセラピーをどのように活用したらいい?


この場合、相手への印象より
自分の浮足立った心を鎮めることに集中するが吉。
というわけで、私の一押しは癒しのグリーンカラー。

カラーセラピーでの緑は「癒す」だけでなく
本来の自分らしさに目を向ける色なのですよ。

苦手な人のペースに巻き込まれず、
少しのことでも苛立たないため
お守りとしてグリーンを使ってみましょう。

ただし、緑が示すマイナス面は
安定を求めるが故、保守的になったり
すぐ人と比べては妬んでしまったり…

ですので、すぐ悪い方向に考えず
プラス面に働くように心掛けるといいですね。

では同じグリーンでも
やや明るい黄緑であればどうでしょうか?
カラーセラピーを深く掘り下げてみましょう。

黄緑では少し若い、若葉マークというくらいに
まだまだ発展途上という意味が込められ
人間関係に課題を残す色なんですね。

また、カラーセラピーの読み解きでは
基盤となる性格をもお話しするのですが。

芸術や音楽などに造詣が深く
クリエイティブな頭脳を持つ人、
若いが故にチャレンジ精神旺盛な人が好む色でしょうか。

苦手な人と分かっているときには特に
ピリピリとアンテナを伸ばしすぎ
余計なひと言に過剰に反応してしまうかもしれません。

できれば大人の余裕が欲しいところですね。

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