食欲増進!赤は企業戦略のうち

カラー心理は企業戦略にも応用されているようですね。
色彩に脳神経が踊らされている、
とは少し言葉が悪いかもしれませんけれど。


カラーセラピーでは主に
決して見えない、形のないものが対象ですが。

普段何気なく目にしている企業ロゴからも
実は影響を受けているようですよ。

カラーセラピー講座にて教わるまで
私は特に気が付かなかったのですが、
某ファストフード店の真っ赤に塗られたロゴ!

あれは赤い空間にいることで、
あたかも長時間過ごしていたかのように見せかけ
お客様の回転をよくするためなんですって!

赤は確かにパワフルな色で、
私もついエネルギー不足になると
あえて奮い立たせようと用いるのですが。

多用すると、こんなカラクリがあったんですね!

ファストフード店ならどこも皆同じ仕組みが?
というとそうでもないようで…

最近は赤に代わって、
グリーンの配色が増えてきた印象ですね。

グリーンに変化したお店では
たとえのんびり待っていても疲れさせない、
しびれを切らして帰ってしまう人を減らす工夫が。

逆に言うと、最初から待ち時間を考慮したデザインというわけ。

そういえばテレビ視聴中にフラッシュ点滅で
体調を崩す人が相次ぎましたけれど。

赤は意識を覚醒させ、
青は沈静化する真逆の働きがありますから
脳がびっくりしてしまったのでしょう。

意図しないまでもこうして私たちは
色彩と近く暮らしているのですね。

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