ダイエットにおすすめ青色の使い方

カラーセラピーでは最後に
必ず未来に目を向けて対話を終わるのが常ですが。

色彩効果のマイナス面をあえて利用し、

希望を叶えるという方法もあるんですよ。

さて、ここで問題。

食欲を増す暖色、
反対に食べる気さえ失せる寒色。
ダイエットに効果的なのはどちらでしょう?

答えは…なんて言わずもがなでしょうか。

皆、楽しい食卓を望んでいるはず。
実際に青で囲まれた、冷たい食卓なんて
見た事がありませんものね。

そしてこれぞカラーセラピーの原形?
古代インドの時代より考えられてきた
チャクラ思想からヒントを得ると。

エネルギーの出入り口と全身の各部位は
色彩とも呼応しているというのですね。

足の先から上に向かって
赤、橙、黄、緑と移っていき
青色はちょうど喉のあたりになるでしょうか。

ダイエット中は出来る限り
食べ物が喉を通らないようにしたいのだから
青色を見て入口を塞いでしまう、ということ?

実は…補色にあたるオレンジは食欲を司る色でもあり、
青の効果を強めてしまえば、事がうまく運ぶのかしら。

もともと活動するに必要な量さえ守れば
ダイエットする必要はないけれど。
苦しみながら、というのはあまり歓迎しませんからね。

きっとカラーセラピー効果にも
限界がありそうですよ。

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