自律神経のバランス整えるピンク
神経とがらせ、しかめっ面のあなたへ。
カラーセラピーの見識がなくとも、
優しさが足りていないと一目瞭然ですよ?
少し春色ピンクで、ゆるくいきませんか?
というのは、カラーセラピーではピンクって大活躍でして
女性ホルモンを連想させるからなんですね。
特にほんのりピンクは自律神経に働きかけるので
ホルモンバランスなどを立て直すのにGood!!
女性は男性よりも自律神経の影響を受けやすいですからね。
ピンク=乙女と直結するのも分かる気がします。
だって、どんなに力強い男性も皆、
母親から生まれてくるのですもの。
それに母は強し、という言葉がありますけど。
女性=ピンク、青=慈愛ある女性。
母なる大地、母なる海…etc.
カラーセラピーでは
「女性性」を感じさせる部分が多いのですよね。
昨今、ホルモンに左右されてしまうのは男性も同じこと。
更年期障害なんて最たるものという気がしますし。
男性のみなさんだって、うかうかしてられませんよね。
また、赤ん坊にもとてもぴったりなピンク。
若くみずみずしい、無垢な赤ちゃんのように
気持ちさえ若くいたい、と思ったら
恥ずかしがらずにピンクを選んでみましょう。
ただ、全身ピンクというのはいただけません。
やはり大人の分別が必要な場面も多々ありますから
深い、ローズ系に目を向けてもいいかもしれませんよ。
