カラーバランスは栄養のバランスに通じる

昔からお弁当の彩りを代表として
カラーセラピーが用いられている、と
あなたはお気づきでしょうか?


「野菜不足だから緑をプラス」
「赤が足りないわ~ミニトマトでも」
「デザートって贅沢だけど、ビタミン摂らなくちゃね」

…なんて、どこかで聞いたことがあるでしょうし
自分でもつぶやいたことがあるかもしれません。

カラーセラピーは西洋から生まれたものですが
東洋では古くから五行説として
色と深く付き合うことが根付いていました。

今でも西の方角に黄色を置いたら金運アップ!
なんて有名ですけれど。

東西南北の四方にもそれぞれ色があてはめられ
青、赤(朱)、黄、黒の4色はなかば神聖化されるほど。

それに中央(=白)を加え、
5という数字が大切に守られてきたんですね。

皆さんに身近なお弁当の中身でいえば
白米、卵の黄色、海苔やヒジキは黒で、葉物は緑。
お肉を忘れず、トマトやイチゴで赤を添える…

というのが理想的でしょうか。

とてもバランスのとれた色同士ですよね。
同時に栄養バランスを考えた内容だと思います。

実はこの五色に秘密がありましてね。

白米→炭水化物、卵→たんぱく質、
野菜類でビタミン摂取、肉→脂肪分に変わり、
海藻類→亜鉛・ミネラル・鉄分…

と、なんと5大栄養素ではありませんか!

カラーセラピーと五行説。
地域は違っても思想はどことなく似ている?
そして現代人の健康にも繋がっているのですね。

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